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卵鶏卵鶏卵鶏 [義足生活]

前回の続きをば


何故にこの償還払いというシステム

一見 煩雑さが増すだけのメンド臭いこのシステム
場合によってはこのシステムのせいで
義足自体を諦めた人さえ現実に存在する
このシステムのお世話になるであろう人達全員
全てがと言っても過言では無い程の不評
ここまでブーイングの嵐なのに
何故このシステムに変更したのか?

いや おそらく変更せざるを得なかったのではないかと
やむを得ずだったのではないかと僕は思うワケです
だってさ マトモに考えたらオカシイでしょ?
非難囂々になるの分かってて
それでもそうするってコトは
ノッピキならんワケが有ったに違いない

実際ね あ〜なるほどねってハナシも多々聞きましてね
そりゃ〜そんなコトばっかりヤッとったらそうなるわって

前回も書きましたが業者側の言い分としては
最近は審査が厳し過ぎるとか
患者は二の次で先ず予算のハナシとか
まぁそんな感じ

審査する側の言い分としては
本当に必要なのか?ってコトが主な内容
コッチも意地悪で厳しくやってる訳じゃないと
ソリャそ〜だw
意地悪でやられちゃカナわん(笑)
ケドなかなか意地悪な感じだけどねw


以前 償還払いシステムが始まる前は
実際にどんな義足をどんな状態の人に作るのか
かなり曖昧な状況でもバンバン許可を出していたとのコト
ヒドイのだと作るコトにして申請だけ出して許可を得てた
水増し請求も多々有って
超高級義足を作る見積もり申請出して
実際には普及版を作って納品
まだ全然使えるのに次ぎ新しいの行っときましょか?で
次々何本も義足作ったりで
節足動物並みに義足持ってたりねw
それらが余りにも横行しまくったので
結果として厳しい審査と償還払い

ハナっから審査をキチンとしろよ!ってハナシも有りますよね
そんなザルみたいな法案作るからだってのも分かる
でも法律がユルいからって何ヤッてもイイのか?ってのも有るし
その手のハナシの慣例として官民の癒着も有るワケでね

こんなのケンカ両成敗で
俺に言わせりゃドッチも悪いよね
ガキ同士のケンカと一緒で
最終的にはオマエの母ちゃんデ〜ベソ的な
バカって言った方が馬鹿なんだ〜みたいなw

オマエら仲イイな〜

って僕は思うワケです

そんなね
ニワトリが先かタマゴが先かみたいな
不毛の悪口合戦に付き合いたく無い
イイ迷惑だよね

だってさ
そこには患者や障害者なんて関係ないんだもん
オタクらに大切なのはカネと利権でしょ?
何か有れば二言目には患者サンが障害者がって言うケド
建前なのはもう分かってる

償還払いなんかやって一番しわ寄せが行くの誰?
いい目見て来たトコにシワを持ってけよってハナシ
結局弱いトコロに全部シワが寄る


凄く狭く限定的な考察で有るのは重々承知だが
俺が実際に身をもって体験し
直接見て直接話し直接聞いて直接感じたコト

違和感


この手の違和感は
なにも障害者や難病患者に限ったコトじゃない
論争の輪の中心が障害者や特定疾患患者から
要介護高齢者や母子家庭や生活困窮者や国民や日本や
次々と論争の中心点に放り込まれる対象が変わるだけで
外野で話し合われるのはいつもカネと利権
中心に置かれながら蚊帳の外


こういうのって
実際になってみないと分からんのよね
正直言うと知らんでイイなら知りたく無かったよね
だけどコレ全然他人事じゃ無くて
明日は我が身でして
元気なうち若いうちは良いよ
でも必ず誰しも歳をとる
1時間1日1週間1ヶ月1年5年10年20年
みんな平等に


自分が高齢者や後期高齢者になり
子供らも立派かどうかは知らんが大人になり
その時 世の中はどうなってんのかな〜

そんな事を考えると

夜は熟睡です



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鶏卵鶏卵鶏卵 [義足生活]

数え切れないダケ聞かされて来ました

審査がきびしいってハナシ

ホントにそうなのかな? と
実際自分も面と向かって直面して
まぁ確かにキビシイよな と

でも 厳しく無いとダメなんじゃないのかな と
ユルユルじゃマズかろう? と

なんのハナシかっていいますと
義足のハナシ
ボクが分かるのは義足と車椅子

各都市によって違うのかも知れないので
あくまで札幌でのはなし

僕がお世話になっていたリハビリ病院
同じ病室にも装具やら車椅子やらの利用者
同じフロアにも沢山おりましてね
僕が居た半年間は義足は僕しか居ませんでしたが
とにかく各業者さん技師さんが入れ替わり立ち代わり
たくさん来てました

『あとは審査待ちですね〜』とか
『認可おりれば良いんですけどね〜』とか
ま〜とにかく良く耳にしましたわ

『最近は審査厳しいからなぁ〜』とか
『なかなか通してくんないんだよ』とか
この類いも良く聞くコトバ
いずれも業者サンや技師サンからね

俺はホラ そんなコト全て初耳だし
そもそも車椅子だの義足だの
ハッキリ言って自分には全く関係無い
別世界のコトだと思って生活して来たから
義足や車椅子作ってもらうのに許可やら認可やら
そんなコトが必要だなんて全く知らなかったワケで
償還払いなるシステムも初めて知ったし
とにかく初めてのコトばっかり

でもね 
なんか釈然とせんコトが多過ぎる
色々聞いてみましたよ
アチコチ色んな人に


業者サンや技師サン側は風潮として
「許可を出さん行政側がワルい」
「俺らは患者サンのためを思って色々やっている」
「ソレなのに許可を出さん」
「アイツらは患者のコトなんか何も考えとらん」
ってな感じの事を皆さん仰る
「口を開けば予算予算ばっかりだアイツらは」
まぁホッとけば幾らでも続く感じ(笑)


逆に 先日も行ってきましたが
認可を出す側である福祉センター等の行政側
行政の側は何を言ってるかと言いますと
「アイツら(業者&技師側)ナンでもカンでも申請」
「とにかく値段の高い部品ばっかり申請しやがって」
「たいして歩けん人にこんな部品ホントに必要か?」
ってなコトを仰ってる

実際に上を見るとキリが無いワケで
片足で高級セダンが買えちゃう義足だって有る
車椅子だってホイルだけで高級MTBが買えるのも有る
本当にソレが必要ならそれらに認可を出し
必要無いなら許可を出さない
単にそれだけのハナシだ

俺としてはソコにそんなに悪意は感じない

必要な人には必要なモノを
そこまで必要じゃない人にはソレナリの物を
キチンと精査して区別して判断する
予算も青天井ではない
誰かが優先順位を付ける役を担わなくては
ある意味悪役を引き受けている感も有る
至極マトモなハナシである

でわ 償還払いはどうだろう

結局戻って来るなら行って来いでチャラだし
別にイイんじゃない?って人も居るでしょう
でもね 義足や車椅子ってスゴく高い
右から左へポンと何十万
物によっては何百万を右から左に受け流せる?
右から左ですよw?
裕福な人なら良いですよ別に
一端全額払って忘れた頃に戻って来ても
問題の無い生活をしている人は

毎月どうにかギリギリでやりくりしている人には
多分難しいと
いや 間違いなくキビシイ

実際にそのシステムのせいで
義足を諦めている人が沢山居るんだよね
歩ける可能性が有るのに...
本当にソレで納得出来ているなら別に言う事は無い
価値観は人それぞれだからね

でも 
義足が有れば
義足さえ有れば
歩けさえすれば
歩けたとしたら
こんな想いを持ちながら諦めた人が居るならば
居るとするならばこのシステムは良くない
いや 間違いなく居るし
実際に居た

おそらく行政の側も良く無いのは分かっている
分かってて何故に償還払いなのか
そこに問題が有りますよね
何故にこのシステムが始まったのか


次回僕なりの考察をば
 

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バリアふりぃ・1 [義足生活]

今回写真多めでございます


義足の来所判定というコトで
バリアフリーの殿堂
身体障害者福祉センターへ向かいました

前回は行きも帰りも車で送って頂きましたが
今回は初の試みでバス→地下鉄→地下鉄→徒歩というコトで
施設の場所も札幌市のホームページで確認
地下鉄東西線二十四軒駅1番出口徒歩3分
1番出口からの略図も出ててバッチリ親切
さすが福祉センター
溢れ出るバリアフリー

目指せ!
二十四軒駅1番出口


自宅直近バス停から終点札幌駅北口
北口から地下に降りて地下鉄南北線
大通りで下車して地下鉄東西線に乗り継ぎ
この間のフロアの上下はエレベーター&エスカレーター
全く問題ナシ
引き続き溢れ出るバリアフリー

東西線に乗ってから5つめ位で二十四軒駅
ホームから改札口までエレベーター
改札出たら正面に
CA3C0149.JPG

さすが福祉センター

きっと多くの障害者が利用されるのでしょう

矢印の方向へ進むとまたすぐに
CA3C0148.JPG

ドン詰まりまで行くっちゅ〜コトだね?
CA3C0147.JPG

ドン詰まりを左
CA3C0145.JPG

階段が見えたケド?
CA3C0146.JPG

いやきっとエレベーターが有るハズだ
だって福祉センターだもん階段の上にきっと
CA3C0144.JPG

もう1つ上にきっと・・・
CA3C0143.JPG

もう1つだけ・・・
CA3C0142.JPG

福祉センターって・・・
CA3C0141.JPG

もう1つ・・・
バリアフリーって
足腰鍛えるって意味・・・?
CA3C0140.JPG

目指せ1番出口!
CA3C0139.JPG
1番で愚痴


バリアフリーにもホドがあるワイ


さらにサイトの略図通りに進む
徒歩3分って書いてあったからね
図からいくと駅の1ブロック斜め後ろって感じ
近いっちゃ〜近い

先ずは駅の建物を出てすぐ右に
CA3C0137.JPG
ほ・歩道・・・狭っっっっ

やむを得ず車道
CA3C0136.JPG

やや歩道気味
CA3C0135.JPG

すぐさま塗り壁的物体出現
CA3C0134.JPG

塗り壁の正体
CA3C0132.JPG
なんもこんな狭い歩道に置かんでも
ちなみに塗り壁の背中に面してるのは公園

コゲ茶の柵の向こうは公園
CA3C0131.JPG


歩道とは名ばかりでね
CA3C0129.JPG

ぶっちゃけ通す気無いよね〜
CA3C0127.JPG


安全に歩行者を通す気が無い歩道なので
駅からずっと車道を歩いて行きました
ずっと車道
ある意味バリアフリー


僕の足では実質5分程度で無事到着
ホント冬に来なくて良かった(笑)


続く


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続・李夫人(仮) [義足生活]

去年の秋頃に書いた「李夫人」

もしかしたらソレの続編になるかも?
ってんで(仮)とw


来週早々に義足の来所判定なんですがね
行く前から理不尽感がハンパない


去年の9月に1度来所判定に行きまして
現在使っている義足の製作の申請をしましてね
ぐだぐだスッタもんだ言われながらも
結果的にOKを出して頂きまして製作に着手

予定では年内完成で再度完成品を見せに来所判定

まぁ予定は予定で未定な訳でw

僕の場合冬になりますと
各種流行性感冒的なことが非常に恐くてですね
ノドが痛いな〜とビビり
熱っぽいかも?とまたビビり
いちいち体温計を見ては一喜一憂し
出かけた事を深く後悔するのです

実際そんなパターンで救急車に乗って
救急直行即入院ってのを何度繰り返した事か・・・


製作に取りかかってから仕上げまでは非常に快調
最終的なソケットの微調整が難航しましてね

週に1度 1時間程度

最初は雪が積もる前にと思ってやってましたが
技師サンに気を使って「この辺で良い」って妥協しても
結局全ての不具合は自分に返って来るわけで
最後の最後に少しの妥協をすることは
結局のところ誰も得をしないと

毎回毎回技師サンと差し向かいで
少しずつ少しずつ正解を探して行くのですが
ぶっちゃけ良く分からんくなって来るんですよね
何て言うか味見し過ぎて結局マズくなるみたいな感じ(笑)
もうちょっと塩だな
やっぱまだ塩足りんな
もう少しだけ塩足しとくかな
ヤバ 塩っぱいw
砂糖でも入れてみるか
ウワなんだコレw
ちょっとお湯足してだな
まだ足さんとダメだな
味薄っw
もっかい塩だな

以下同文無限ループ地獄

マジでこんな感じになるのです(笑)
陥ると言う表現の方が合ってるかなw

そんで結局「今日の所はこんな感じで」となりまして
また1週間程実際に使ってみてとなるんですが
冬場なんでね 北海道のツルツル圧雪路面を歩くってのは
スケートリンクを歩くのとさも似たりな訳で
しかも両足義足じゃとてもキツい
健常者でもツルンツルン逝きまくってんのにさw

なので自ずと使用場所は自宅内に限られる訳だが
不具合ってのは長時間使ったり
長距離を歩いたりしないと分からない部分が少なくない

しかし自宅では1日中履いていても大半は座ってる
不具合が見つかりづらいんですよね

そんなこんなしてるウチに
ウチのおとんが入院してバタバタしだして
結局一息つけたのが4月くらい
その時点で連絡したんだけど5月は予定一杯で無理だったらしく
6月にしてくれって事になりましてね


技師サンが先日ウチに寄ってくれまして
当日に必要な書類やら段取りやら色々
聞きたくないコトも色々(笑)

つ〜かあのボヤッキーに似てるって言うか
生瀬勝久にクリソツな判定のオヤヂ
いちいち腹立つ
オマエの都合に合わせて生活してるワケじゃね〜っての
障害者全員が車運転してるワケでもね〜し
風邪うつるだけで命取りになる人間だっているんだよな
わざわざそんなリスク冒してまで冬場に地下鉄乗って
人だらけの街中で乗り継いで行かなきゃならんのよ

行く前から憂鬱だな
アノ意地悪い顔見るのヤだな
性格悪いのにじみ出てる
不思議とああいうのって顔に出てるよね〜

ガタガタうるせ〜ってクソおやぢ
このクサレ偽善者が

絶対言ってヤル




トイレで独り言を


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オトナぼんず [義足生活]

2014年も明けまして早くも3週間
今年もコツコツと地味に続けていく所存でございます
よろしくお願いいたします


え〜とですね
昨年の後半から取りかかっておりました
新しい足(俗に言う”本義足”ってヤツ)がやっと出来ましてね

ホント言うとまだアライメントは完璧では無いんですが
概ねOKかなと
左右それぞれ厳密に採点するとアレなんですが
両方合わせて80点は行ってるかなと

アライメントとは何かと言いますと
自動車とかのアライメントと同じですw

◯足部(足首から下の部分)
◯シャフト(僕の義足の場合ではスネの部分)
◯ソケット(義足と生身の足を繋ぐ受けの部分)
ザックリ大きく分けるとコノ3つ
この3つをそれぞれ繋ぐ前後左右に微調整可能な間接状のジョイント
ジョイントは”シャフト”の両端に付けて有って
微調整は2カ所で行う
1つは足部とシャフト間のジョイント
2つ目はシャフトとソケット間のジョイント

要はコンな感じ(◯はジョイントね)↓↓↓

地面//足部◯==シャフト==◯ソケット//生身の足

他のタイプの義足は全然知識が無いので知りませんが
僕の使うタイプは◯のジョイント部分
微調整は出来るけど調整後に完全固定
好きな角度に出来るけどズットその角度

要するに好きな角度に決めて良いんだケド
日常の全ての行動をその決めた角度でヤリ通しなさいってコト

そんなムチャなぁ〜ってハナシなんですわwww
無茶って分かっててもその角度しかまかり成らん
「だってオマエが決めた角度だろ」ってなモンですw
実際もうちょっと足首曲がりたいとか
逆にもう少し足首伸ばしたいとかってイチイチ有るんですわ
足が有った頃はそんなコト考えた事も無かったし
無意識のウチに勝手にそうなってたんだと思う
高級な義足だと片足数百万とか余裕でするんだけど
仮に1千万払っても元々の足の足元にも及ばん

今 足がちゃんと有る人は大切に使いましょうw

もし明日ウチの庭のサクランボの木の横から石油が出て
総資産数兆円の資産家にボクがなったとして
現時点で世界最高峰の義足を手に入れたとしても
やっぱりホントの足には絶対かなわないのは明白

まぁサクラの木の周りを掘ってもミミズしか出てこんしなw

そんな見果てぬ夢を見るよりかは
曲がらない足首で如何にやるか
曲がらなくても出来る算段と手法に想いを馳せる方が建設的

ゆっくり歩く
普通に歩く
早く歩く
階段を上る
階段を下りる
椅子に座る
椅子から立ち上がる
数え上げたらまだまだ有るケド
これらだけでも固定の足首で全てこなすのは難しい
でもそれぞれに有る程度無難にこなせる設定で
最大公約数的なバランス

それをたった2カ所の角度調整で
それぞれの場面を無難にこなせる設定



妥協ですよねwww



そんな全てバランスよくなんて無理w
フライパンで炊き込みご飯作れネェ〜っての
土鍋でギョウザが焼けるかってぇ〜の
炊飯器でラーメンゆでれね〜っての



それはそうと
インフルエンザだのノロだの流行ってますね
ウチの子供ら 
先日予防接種に行って来ましてね

今って子供らは2回打つんですね
1回目は先月
いつもはギャン泣きするウチのボンズ
なんと1回目のワクチンは泣かず!
戻って来た嫁サンから報告を受けましてね
ボンズにわざと「泣いたんでしょ?」と
本人いわく誇らしげに「大人になったから泣かんかった」

今週の頭に2回目のワクチン接種
ボンズなぜだか走り回って逃げるわ泣き叫ぶわで
しまいには待ち合いのイスの下に隠れるとかで
大人になったハズなのに散々な有様でね

帰りに病院隣のコンビニへ用事を足しに寄りまして
レジで支払い最中にボンズが来まして
「ママこれ買って〜」と手渡して来ましてね




熟女モノのエロ本をwww

思ってたより大人になってたなボンズwww


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初スベリ [義足生活]

初すべり


札幌もいよいよもって根雪な感じで
外は結構な積雪

そんでもって初すべり

いや 正しくは初すべられ かなw

もっと言うとですね
滑って向かって来たんですよ

正確に言うならば
転がって来たって感じ
上からね



お爺サマがwww



昨日 病院の受診だったんですがね
いつものコトですが待ち時間が長いので
自動受付機でハイテクな最先端の受付を済ませてから
奥の売店に寄ってHOTのコーヒーを買って行くんですわ

病院内のあちこちにも自販機は有るんですが
好きな銘柄のコーヒーが無かったり
そもそもHOTが無かったりもするので
いつも売店に寄って買ってから待ち合いへ行くのです

普通の缶じゃなくてスクリューキャップのヤツね
ソレだと予想に反して早く呼ばれた時も
キャップを閉めれば持って歩けるし


昨日も売店でコーヒーを買い受付機の有るロビーに戻りまして
そこからエスカレーターで3階まで行こうかなと

売店からロビーへと繋がる通路
丁度視界が開けるタイミングで
やたらと軽快に移動する爺さんが目に入りましてね

別に注視する気は無いんだけど無意識のウチに目が行くっていうアレ


まず圧倒的に「低い」んですよ
田植えしてる的な姿勢
アルペンスキー滑降競技みたいなクラウチング
それでいて移動速度は小走り級
だがしかし激しい上下動は皆無
非常に滑らかなスベる様な移動
まるでエアサス仕様の様なフワフワ感
例えるならザトウムシ的フワフワ感の移動
尋常じゃ無い低い姿勢に対して手には普通の長さの杖
それはもう軽快な杖さばきでしてね
言うなればシオマネキがデカイ方のハサミを振り回す感じで

もう釘付けですわ(笑)

ちなみに衣装は上下黒&黒ニット帽

超低空で高速移動する爺さんの進む先にはエスカレーター
僕の受診科外来の待ち合いは3階
期せずしてエスカレーターは爺さんの4〜5段後ろになりましてね

乗って間もなく
2階に向かう中程の手前で爺さんに異変発生


ポケットから何かを出そうとして杖を落とす
あわてて杖をつかみなおそうとして診察券その他をブチマケル
診察券を拾うべきか杖を拾うべきかで爺さんパニック
パニックで爺さんのエアサス故障
急に激しい上下動でバランスが崩れ出し
手すりに掴まりつつも後ろに倒れ出す

爺さんも少しの間は手すりに掴まったり頑張ってたんですが
1段1段とどんどん下がって来ましてね
僕の1段上まで来て僕も支えたんですが...

僕が支えた瞬間に爺さん完全に諦めましてね(笑)

コトも有ろうに身体を全て僕に預けて転がって来まして
最悪なコトに爺さんに両足踏まれてて身動きとれず
ただただ爺さんの下敷きになりましてね

僕の随分後ろに居たはずのオバチャンがいつのまにか支えててくれまして
大声で叫んでました
「誰か〜っ!早くぅ〜!!!」

程なくエスカレーター緊急停止

そこら中からスタッフやら警備員やらが大集合しましてね
先ずは僕の上で微動だにしない爺さんを数人掛かりで起こしまして
爺さん起きるやいなや「杖!ツエ!」騒ぎまして
駆けつけた看護婦サン動転して僕の杖を取り上げまして
コトもあろうに爺さんに杖を渡しましてね(笑)
そんな時って意外と言葉は出ないモンで
「あ....それ.....ぼくの....」

その直後に後ろから抱え上げられて立たせてもらって
停止しているエスカレーターを1段1段登りまして2階到着

一応怪我は無いか確認されましたがその時点ではどこも異常ナシ
助けてくれた人や起こしてくれた人にお礼を言って終了

爺さん... 既にいないし....w


いやコレ何もケガ無かったからイイけどさ
勝手にコケて転がって来て仮にケガでもさせられて
気付いたらジジイ見当たらんとかなったら
完全にヤラれ損じゃん!?
つ〜か何か一言有っても良くないの!?
とかなんとか色々憤って3階に向かいましたらば
エスカレーター降りてすぐの待ち合いに爺さん座ってましてね
バツの悪そうな顔して「ご迷惑をお掛けしました...」ってね

さっき聞きたかったな
たまたま3階に来たから会ってるケド
お互い違う階ならこの言葉も聞けないトコだった

憤りも有るには有ったケド
とっさに出た言葉は意に反し
「爺ちゃんケガ無かったかい?」



コレ両足が普通だったら支えれたんだろうな
爺さん思ったより重くなかったし
しかしまぁジイさんもツイて無いよね
両足義足のヤツの前でコケちゃって
支えてもらおうにも支えられない
踏んづけた足が両方とも義足とか
笑っちゃうしか無いような確立


年末ジャンボでも買ってみるかな

ジイさん当たったからもう当たらんか(笑)



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クモとドロ [義足生活]

とうとう天気予報に出ちゃいました
雪ダルマ

冬になると気楽に出かけられないんでヤだな〜
足部が変わったので以前よりは歩きやすいとは思うケド
それにしても両足義足でツルツル路面はキビシイなと


新しい義足の来所判定以降
NEW義足の製作に取りかかっておりましてね
現在の段階はチェックソケットの調整中

チェックソケットとはなんぞや?ってな人も多いと思うので

僕の場合は膝から下の下腿義足なんでソレ限定ですが
かな〜りザックリいきますとですね
ソケットとは切った足と義足と繋ぐ部分

そもそもソケットの出来が悪いと
そこから先の部品がどんなに素晴らしかろうと
全くもって意味を成さないと言い切れる
それくらいソケットは大事

先ずは採型(サイケイ)と言いまして
読んで字のごとく足の型を採ります

たぶんギプス?ギブス?どっちが正解?
まぁイイや
おそらくギプスをする時に使われてるのと同じ様な
石膏が付いてる包帯をグルグル巻きにして待つこと数分
固まった型をカポッと引き抜いて終了

石膏の付いた包帯をグルグル
131001_1606~01.jpg










固まったらカポッと抜く

131001_1636~01.jpg










内側には骨の位置やら印が色々
131001_1637~01.jpg










その型に石膏を流し込んで僕の足のモデルを作って
モデルを元に色々やるらしいw

色々ってナニよ?ってコトですが
余計なコトせんと単純にそのママ作りゃ良いんじゃ?
って思わんコトも無いんですがソレじゃ駄目らしい

そのまんまだと体重が切った骨の断面にモロ直撃
それはですねぇ〜もう筆舌に....
ドえりゃ〜モノごっつナマラ痛いんですよ

なので体重を他の部分で受けないとイカンのです

考え方としては
例えばバットくらいの太さの長い棒
コレを手のひらを上に向けて手のひらの上で棒を立てるとしましょうよ

アラっ?立てるのイヤですか?
なんでですのん?まぁチョット付き合って下さいな
つ〜かイイからだまってボッコ立てましょうやw

まぁソレは置いといてwww

要は点じゃなくて面で支えるっちゅ〜コトですゎ
手のひらに1点で立てるのではなくて
棒を両手でも片手でも構いませんが握って切り口の断面以外で支えると

違ってたらごめんなさいね
あくまで僕の勝手な解釈なんでw


話しを元に戻しますとですね
その色々ってのは僕の足の型を元にして
体重を支えたい(支えさせたい)場所は型を削り
逆に体重がかからなくしたい場所は型に対し更に盛ると

盛ると型が大きくなりソケットが緩くなり
削ると逆に型が小さくなりソケットがキツくなる

ユルいと装着はラクだし圧迫感や痛さも無い
が、ユル過ぎるとソケットの中で足が遊び過ぎて
ソレが原因で普通の足で言うトコロの靴擦れみたいなコトになる

逆にキツいとタイトさが増し余計な遊びが無くなり
動きがシャープになり足元の情報が結構ダイレクトに伝わって来る
が、キツ過ぎると圧迫感でしびれて来るし場合によっては単に痛いだけ

一事が万事 全てはサジ加減
ホンの少しのサジ加減で「雲泥の差」
チョっとキツくしたダケでクモにもなるし
チョっとユルくしたダケでドロにもなる

なかなかムズカシイもんです

こんなモンでイイんじゃない?
って何度も言いそうになるんだけど
妥協して困るのは自分だし
痛いのも不便なのも全て自分
少しの違和感に妥協すると
その後の生活で足を使う部分全てにおいて
ずっと違和感と向き合う事になる

根比べに近い感じ
技師さんに伝えるのを諦めたらそこで終了
絶対にコレだってのが有るはず

来所判定から随分と経つケドも
週に1度しか作業も無いし時間も毎度1時間程度
修正しては1週間実際に使ってみて結果どうだったか
ホント地道な作業の繰り返し

実は以前の義足製作時にいつも問題だった右足
今回は1発でOK
全くもって非の打ち所が無いソケットの出来
ほんの少しの修正も加えて無い
履いた瞬間から自分の足って感じ
以前の義足とは雲泥の差

ところがですよ 
前回は優等生だった左足今回はまるでダメ
前回が良かったんで楽観視してたんだケド...
右足に比べて雲泥の差

果たしていつになったらOKを出せるのか
右が良過ぎるだけに簡単にはOK出せん
こんなにイイの出来るって分かっちゃったからねwww
左も同じくらいの出来になればマラソン出来るな〜(笑)

ホントは両方出来上がってから書こうと思ってたんだケド
なかなか思う様に進まなくて
そうこうしているウチに12月も3分の1が過ぎ
入院してんじゃねぇ〜の?ってメールも届き始め(笑)
甚だ不本意では有りますが経過を書いた次第でございます

こりゃ完成年越すな〜


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李夫人・2 [義足生活]

前回は取り乱してしまいまして...


上島竜兵.jpeg


最初は自分の気持ちを右に左に上手くイナしてたんですが
だんだん書いてるウチに

いきどおる
  ↓
いきおどる
  ↓
またどーる


マタドール.jpg


とまぁこんな感じ


義足には作り方が何種類か有るようで
僕の場合は最初の義足は医療訓練用仮義足
というのを健康保険にて作りました

今回の新しい義足は身体障害者手帳にて
本義足の作成手続きという事で
市の障害者福祉センターにて来所判定

当日は身体障害者更正相談所職員による聞き取り
※前回はここまで書きました

聞き取りの後医師による診察
問題が無ければ申請の許可が出て
手帳による本義足の作成が開始される


聞き取りの様子と言うか内容というかは
おおむね前回書いた通り


実はこの来所判定の際には古い方の義足で行かんとダメらしく
前日の夕方に技師サンに自宅に寄ってもらって
旧義足のパーツを全て組み直してもらいました
その際前日に福祉センターの担当から電話が有った話しを聞かされまして
電話でかなりコっピドく言われたらしく
今回この申請は通らない可能性が高いと...
エラく落ち込んでましてね

「調べたら車椅子も乗ってるだろ
そんな車椅子乗ってる様なのに
こんな高機能な足部なんて
なんで必要なんだよナメてんのか?
全て俺が納得出来る様に説明しろよな
そうじゃないと絶対こんなの許可なんてしないからな」と

そりゃ〜落ち込むわな〜www
こんな電話来たら

いったいドンなヤツなん?ソイツ

当日は調子の悪い義足にてドンヨリと会場入り
来所判定の順番が来た頃には既に断端の限界に近い状態
かなり頑張らないと上手く歩けない
とにかく断端が痛くて痛くて

断端の限界が来る前に呼んで欲しいなと思ってたら
僕の担当技師サンが呼びに来てくれました

いよいよ対面となりました
いったいどんなヤツ?





こんなヤツでしたwww
ボヤッキー.jpg

まずは部屋の中をアッチへコッチへと何度か歩かされ
片足ずつ立たされ
あげくにはちょっと廊下を走れますか?とwww

仮にあまりに歩けないと
こんだけしか歩けないのに
こんな高機能な足部必要無いだろってなるし
逆に痛いの無理してスタスタ歩くと
別にこのままで問題無くね?ってなりそうだし

結局普通にビッコひいて歩きました

痛いのか?って聞かれたんで
新しい足部なら全然痛く無いって答えると
「なに?わざわざ古いの履いて来たんか?」って
そうさせたのアンタらだろってのw


その後細かい聞き取りが始まったんですがね
まぁぶっちゃけ取り調べですよね
徹底的に話し込んでやりましたよ
普通は1人に対して10分から15分程度の枠らしいんですが
びっちり小一時間話してやりましたわw
途中から時計をやたらとチラチラ気にしてるんで
更に怒濤のごとく一切の反撃のチャンスを与えずwww

いや〜喋りましたね〜ホント
こりゃラジオのパーソナリティでも出来るなっつ〜くらいw
各地を講演して歩けるなっつ〜くらいw
ここ数年で一番饒舌だった小一時間でしたねw

桂枝雀全集聞いといた甲斐が有ったwww
桂枝雀.jpg


その後医師の診察となるんですが
何故だかボヤッキー
この場では僕の味方的スタンスで医師に話すんですよね
さっきまでごっつ敵やったのに
敵か味方かカウボーイ.jpg

何かヘンなの〜


最終的にはOKになりましたが
「この状況でここまで高機能の足部しかも両足
こんな前例は無いからね」と


悪しき前例は一杯作るクセに...

この一言はグッと飲み込んで会場を去る僕でした


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李夫人・1 [義足生活]

ホントは25日の夜にはUPしたかったんですがね

色々とまぁ気持ちがね...

なんツぅ〜んですかねぇ
釈然とセンというか何ちゅうか


もしかしたら気にしてくれている人も居るかも知れないので報告

義足の来所判定は無事OKが出ました
色々な人のお陰で
特に技師サンですけども

これで心置きなく新しい快適な義足の製作に進めます


じゃ〜ヨカッタじゃね〜かって話しなんすがね
ナンモ文句なんかネェ〜んじゃねーのかってコトなんすがね

いや結果的にはOK出たんで良かったんですが

今回の一件でそのシステムに関わっている人達の
障害を持って生まれた人や僕の様に人生の途中から
障害とともに生きて行かざるを得なくなってしまった
そういう人達に対する根本的な考え方と言うか捉え方と言うか
その根底の部分を色々な言葉の端々から如実に感じさせられましてね

誰一人としてスキ好んでその状態になったワケじゃ無い
誰一人として望んでそう産まれたワケでも無い

ましてやアンタらの予算に合わせて病気になったワケでも無いし
オタクらの予算に合わせた障害を持って産まれて来たワケでも無い

誤解の無い様に言っておきますが
僕の場合に限っての話しですけども
自分のこの状況に対して恨み辛みを言う気は全く無くて
何ならこの状況でしか出来ないコト感じられないコトを
とことん前向きに捉えて楽しんでやろう位に思ってましてね

でもそのためには僕の場合には義足ですが
人によってはソレが車椅子だったり
義手であったりコルセットとかの装具であったり
義眼や補聴器であったり

当然そのその症状や程度や部位は人それぞれ千差万別
合わせるのはむしろ予算の方じゃないでしょうかね?

言わんとしてるコトは充分理解出来ますよ
「そんなコトしてたら業者が好き放題
必要も無い様な高品位の物をバンバン無駄に使って
ユーザーに納品しちゃうじゃないか」って
でもソレは俺らに言う事?

「厚労省もこんなのに認可出しやがってハラ立つんだよな」
知らねーよそんなモン
そんなの同業同士で飲み屋で愚痴りゃイイ

そもそも何でハラが立つんでしょうかね...

その色々な言葉の裏側には
障害者なんだから家でおとなしくしてた方がいい
買い物なんて家からネットで通販出来る
健常者と同等に出かけたりなんて贅沢だ
おとなしく慎ましく暮らしてりゃイイ
そんな気持ちが言葉の端々から見え隠れしてましてね

何なんですかねコノ有難く思え的な感じ

切ないわぁ〜w


子供らと一緒に草わらを歩いたら贅沢でしょうかね?
ムスコと一緒に畑にピーマンやトマト採りに行くのは贅沢でしょうかね?
ムスメと一緒に河原でルアー投げるのは贅沢でしょうか?
家族でキャンプ行くのは贅沢ですかね?
家族でスーパーに歩いて買い物行くのは贅沢でしょうか?


僕の場合は過去に車椅子も申請してましてね
「車椅子なのにこんなに高い運動性能の足部必要無いだろ」と
「元々車椅子なんだから従来の足部で充分じゃないの?」と
「そもそもいくらすると思ってんの?」と

じゃ回復したらダメなんかいw!
スタスタ歩いたらダメなんかいw!
タテマエでも良いからソリゃ良かったね位言えやw

「仕事でどうしてもソレが必要とかってのならOK出しやすいんだケドさぁ」
「例えば仕事で重いモン運ぶとかさぁ」って

アホだろオマエwww
オマエも両足切れやハゲっ(フサフサだったケド)www

あんな義足とこんな断端の足で
重い荷物運ぶ仕事なんか出来るワケねぇ〜だろっつーの
普通に歩くだけで精一杯だ
半日歩いて家帰って足脱いだら水ぶくれだらけの血豆だらけだ
ただでさえ感染症にビビって暮らしてんのに
特に右足の断端ね
断端の保護にシリコンのカップを使う
ソレが無いと痛くて全然ムリ
でも使うと100%水ぶくれと血豆
自分の足で歩ける事と引き換えに毎回血豆と水ぶくれ
歩くのと引き換えに感染症のリスクに自分から近づく

でも今回の足部とライナー(アイスロス)だとカップが要らない

新しいライナーと足部を1ヶ月程試したが
その間に断端の傷は全てすっかり綺麗に治ってしまった
免疫抗体の無い僕にとっては感染症のリスクが少なくなる
感染症は命取りになるからね僕の場合

地面からの衝撃が劇的に少ない足部と
断端の部分が凄く厚くて柔らかいライナー
この2つの組み合わせのバランスが凄く合っていた

普通に歩ける事を願うのは贅沢なんでしょうかね?
快適な歩行を求めるのは贅沢なんでしょうか?

普通に歩ける人は全く気にならない
もしくは全く気付かないと思うんだけど
道路や歩道ってどんだけ悪路なのかって
車椅子や義足で歩く歩道や横断歩道がどれだけ危険か
横断歩道のトコの低くなって車道と滑らかに繋がってる縁石
あんなモン車椅子と義足にはナ〜んも滑らかじゃない
綺麗に舗装されてる歩道がどんだけ斜めってるか
斜めな歩道を車道に一切はみ出ずに進む
そんな簡単なコトが車椅子と義足にはどれだけ大変か

それらが少しでもラクになる事を望むのはそんなに贅沢?
小さな石コロや段差を気にせず歩けるのは贅沢?
義足の人間はずっと下向いて歩いとけってコト?

仮にカネに糸目付を全く付けずに
どんだけ高性能高品位の義足を使ったにしても
ホントの足にはどうやっても敵わない
自分の足ほど素晴らしい足は存在しない

どんだけ毛深かろうがw
どんだけ短かろうがw
どんだけ太かろうがw
自分の足が一番

ソレがどんだけ贅沢なことかw
そんなコトすら考える必要が無いのはどんだけ幸せか

足首が自由にグルグル動くなんてオマえら全員贅沢なんじゃ〜www!
走って遅刻ギリでセーフなんて贅沢なんじゃ!遅刻すれ!
階段2段飛ばしで電車間に合ったぁ〜!?贅沢だ!乗り遅れちまえっw!



取り乱しましてw


次回に続く


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役所コウジ [義足生活]

行ってきましたよタクシー乗って


役所

役所.jpg

いつもなら自宅から丁度1000円くらい
義足になってからチョっと遠出はいつもタクシー
使う会社も決まってて自宅直近の会社
携帯も自宅も登録されてるみたいで
電話するだけで自宅まで来てくれる
僕が義足なのも勿論知っててくれて
着くなり助手席を前にズラしてスペースを広くしてくれる
そのままでも乗れないコトは無いんだけど
正直言ってヒザがかなり辛い
曲げる角度90度くらいが限界

ミクロマンだってもうチョイ曲がるゾっつのw
ミクロマン.jpg
なので足元は広いにコシた事ない
そのままだと10分ももたん

「役所までお願いします」と告げると
ナンやら通りからでよろしいでしょうか?
てなコトを聞かれましてね

通りの名前は知ってましたが普段全く通らない
どんな道かは全然知らない(記憶がない)ケドも
役所までなんでタカが知れてるだろうし
きっとそっちの方が近いんだろうなと
いつもこの辺流してるタクシー屋さんだし

おぉ〜なるほど〜ココを抜けるとこコノ通りに出るのね〜
確かにいくらか近いかもと


あら....




役所...


工事...

工事.jpg

裏目に出ましたねwww

信号もう1個先で出れば工事迂回出来たのに

運転手サン気を使ってくれて
メーター途中で止めてくれたからいつもより安かった
ラッキ〜


今回役所に来たのは他でもナイ新しい義足の申請

持参したのは障害者手帳と見積書と印鑑
これらを忘れず全て持って行く様にと言われましてね

程なく順番が来て義足の申請の旨を伝えて
見積書を提出して渡された書類に記入
来所判定の希望日時を聞かれて待つ事しばし

再度呼ばれて来所判定日時が決められまして
9月の25日になりました

免許更新以来のプチ冒険w
地下鉄乗り換えせんとイカン
っていうか義足で地下鉄乗るの初めてだし
ホームへはエレベーター有るのかな?あ、有るか
車椅子の人も乗るもんね

乗り換えが結構大変だな
かなり歩かされたハズ

以前なら何てコト無い距離なんだろうけど
義足だと歩かなくてはいけない距離は凄く気になる
しかも来所判定の時は以前の義足で行かなきゃダメらしい

何でそんなコトさすんだろ?
前の義足に色々不都合が有るから新しくするのに
ワザワザ前のを履いて行かんとダメって
しかもやたらと辺鄙な場所まで
また水ぶくれだらけになるな...

長距離徒歩で移動だから新しい義足で行きたいな〜
「ホラこ〜んなに調子イイんですよ〜」ってコトじゃダメなんかい?
「こんなに水ぶくれで血ダルマで...」ってお涙頂戴せんとダメなんかい?
そもそも何でこんなシステムになったんさ?って
元々は性善説的思考だったんじゃないの?
今は完全に性悪説的思考だもな...

言いたいコトは沢山有るな〜言わんケド
知ってるコトも沢山有るな〜知らんケド
な〜んか一杯色々沢山ムダで理不尽でオカしなコトが多いな〜


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